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2007年8月の3件の記事

2007/08/31

明日には治る夏風邪

Dsc00526_3 夏風邪をひいた。明日には治るだろうと治るだろうと思い、1週間ほど過ぎた。いつになっても、咳がこんこんと…。なんと、しぶとい夏風邪。

 症状は、ダルさ、喉いた、頭痛なんだけど、なかでもダルさがなんとも、やな感じ。何事にも、やる気がでない。体が弱ると気持ちも弱ってしまうんだと、毎度ながら感じる。

 でも、風邪薬は飲まない。我が家では、風邪をひいても風邪薬を飲む習慣がない。熱は体が風邪を治そうとしている証。それをわざわざ人工的に下げなくてもいい、というのがその理由。それに、薬はこわいというもある。というわけで、電解質入りの飲料水を飲む。ポカリ、アクエリ、ダカラなどなど。そして寝る。

 いまは、かなり元気になった感じだ。なので、治るだろう、明日には。

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2007/08/24

Brandi CarlileのCDが届く

Brandi_carile やっとBrandi CarlileのCDが届いた。この前(今年の一月)にBrandiの記事を書いてから7ヶ月近くが経っている…。あの後すぐにインターネットで頼んだのに。長い間、待ったものだ。

 まず、Amazonで買おうとしたが、新品がなく、中古に7000円以上の値がついていた。当然、Amazonでの購入は断念。なぜ、在庫がないんだ? これは彼女のCDが今すごく人気で売り切れか、単に在庫をたくさん確保しても売れないので、在庫がないだけか。このどちらかだろうが、おそらく後者だろう…。一瞬CDゲットを諦めかけた。が、それでも、ぜったいBrandiのCDがほしいので、がんばることに。そして、MTVのサイトへ。すると、なんと「在庫あり」の表示! さっそく、購入。これで一安心だ。

 と、思っていたら、2週間後、メールが来た。内容は、在庫がありませんでした、というもの。…。在庫がないなら、在庫がないって書いといてよ…。だが、くじけず次の購入先を探した。3回目の正直ということで、Alibrisへ。在庫もある。しかも、値段も安い。よし、買いだ。2週間以内に配達ということらしい。
 
 それから、1週間が流れ、2週間が流れた。そして、3週間…。4週間。5週間。気づけば2ヶ月経っていた。「これ、詐欺じゃないの?」と思い始め、Alibrisの出品店舗にメールをしてみた。すると、「私はAlibrisに送った。Alibrisの方に聞いてくれ」という返答。なので、Alibrisにメールした。すると、恐ろしき返答が…。

 「購入金額を全額refundします」

 謝罪もなにもなし。さっそく、返金って…。CD一枚手に入れるのにここまで苦労したことはない…。諦めの気持ちで、再びAmazonを訪れてみた。すると、あれ、新たな出品者がいる! しかも、1900円と安い。この機会を逃せば、もう手に入らないんじゃないかと思い、すぐたのむ。

 そして、先日、ついにBrandiのCDが届く。ついに、CDが聴けるぞ、とわくわくしながら、封を切る。しかし、あることに気づいた。あれ、これはAmazonからじゃない…。Alibrisからだ! なぜ? refundするんじゃないのか? なんかややこしいことになった。もうすぐ、AmazonからもCDが来るし。ほんとにAlibrisが全額返金してくれるなら、2000円弱で、同じCDを2枚手に入れることになる(意味ないけど)。たぶん、Alibrisが出品者から商品を受け取ったものの、発送をし忘れていたらしい。出品者の方は、すでにAlibrisから購入金額を受け取っていたのだ。

 まあ、なんにせよ、CDを手に入れることができてよかった。気になっていた"Happy"という曲もやっとフルで聴けた。…というか、日本で普通に買えるくらい、Brandi Carlileがメジャーだったら、こんな苦労しないのに。「どうか、彼女が売れますように」 

 *YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=1O98h3g45R4&feature=related

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2007/08/20

アンリ・カルティエ=ブレッソン

Bresson  最近、アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson)という写真家を知った。フランスの人で、20世紀を代表する写真家だそうだ。モノクロでシュールな作品が多く、かなり良いかんじ。かなり好きになってしまった。

 私のブレッソンとの出会いは…、などと、かっこ良く語りたいところだが、たいした背景はない…。「パソコンの壁紙でかっこいい写真はないかな~♪」と探していたら、ブレッソンに辿りといただけの話だ。ちなみに、いまのパソコンの壁紙はブレッソンの写真で、"En Brie"という作品。なんか、ヘンテコな並木道の写真だ。

 どの作品も、とにかくカッコいい!! 不思議で、ヘンテコで、時に不気味なブレッソンの写真。彼の作品の中でもとくに有名なのは、"The Decisive Moment"という写真(http://www.photohype.com/DecisiveMoment.htm)だが、ネットサーフィンをしていると、ほかにも魅力的な作品はたくさんあるらしいことがわかる。あぁ、ブレッソンの写真集がほしい…。

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