アート

2007/08/20

アンリ・カルティエ=ブレッソン

Bresson  最近、アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson)という写真家を知った。フランスの人で、20世紀を代表する写真家だそうだ。モノクロでシュールな作品が多く、かなり良いかんじ。かなり好きになってしまった。

 私のブレッソンとの出会いは…、などと、かっこ良く語りたいところだが、たいした背景はない…。「パソコンの壁紙でかっこいい写真はないかな~♪」と探していたら、ブレッソンに辿りといただけの話だ。ちなみに、いまのパソコンの壁紙はブレッソンの写真で、"En Brie"という作品。なんか、ヘンテコな並木道の写真だ。

 どの作品も、とにかくカッコいい!! 不思議で、ヘンテコで、時に不気味なブレッソンの写真。彼の作品の中でもとくに有名なのは、"The Decisive Moment"という写真(http://www.photohype.com/DecisiveMoment.htm)だが、ネットサーフィンをしていると、ほかにも魅力的な作品はたくさんあるらしいことがわかる。あぁ、ブレッソンの写真集がほしい…。

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